うる星やつら伝言板

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うる星やつらについて、深く掘り下げて議論などを行う伝言板です。
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伝言板の復旧が完了しました。 (2015/06/23 22:30)

ボーイ ミーツ ガールと完結編
No.148-TOPIC - 2003/03/15 (土) 22:05:34 - DDDD
恐れ多くもトッピク作成します。
俺はこの2つを比べた場合、圧倒的に完結編のほうが好きです。 
なぜならボーイミーツガールのFinがページ的にちょっと苦しい感じがします。
その点、完結編のほうは、最後のほうが丁寧で、メガネやサクラたちが忘れたくないという気持ちがよくあらわれており、ラムも、記憶喪失装置が動いて欲しくないという気持ちも、あたるのラムに「忘れるもんか〜」のところも、表現が上手で、原作より感動的でした。
ラムの父が、「婿殿はまた、ラムの心をつかんだ」といったとき、はっとしました。原作じゃ気づきませんでした。それに、ご近所にあまり迷惑をかけるでないぞとサクラがいったときも、後々重要になるときも、原作じゃきづきませんでした(←俺がアホなだけ)
それに俺はボーイミーツガールは嫌いです。なぜならうる星やつらがこれで終わるからです。
みなさんはどちらが好きで、どういう感想をお持ちですか?
 
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相互補完 引用
No.148-32 - 2012/03/16 (金) 22:29:53 - おやぶん ID:oRN90DOA
ボーイミーツガールと完結編は相互補完の関係だと自分は思ってます。たしかに完結編は原作のストーリーにほぼ沿っています。
ただ完結編ではボーイミーツガールにあった「ちょっとしたギャグ」をカットしている部分が目につきます。

1.弁天とおユキが登場したあと、あんみつ屋で面堂と4人で語り合う場面
 面堂「こんなときに物もいえんほどモチをほおばるな、たわけ!」
 →完結編
  全部カット

2.地球がキノコまみれになる原因
 カルラ「少ないけど夕食の足しにしてけれ。わだしの宇宙(くに)でとれたキノコだ。」
    「言い忘れてたけど、このキノコ、熱や光をあてると巨大化するだ。」
    「早く言え、あほーっ」
 →完結編
  胞子がカルラのバッグについてきてしまい、ランがキノコを鍋にいれてしまう。

まだ他にもいろいろありますが、必要以上にギャグ部分を切った感じがします。
メガネ達がほとんど出てこない点がそれをよく表してると思います。

そんなわけで、中盤の終わりくらいまではボーイミーツガールのほうが好きです。
しかしラスト20分。ここからは完結編の演出が素晴らしいです。
あたるの両親の会話 「ひとこと言ってやればいいのに。」
          「そりゃラムは変わってるけどいい娘だわ」とか。
サクラさんの弁天たちへの気持ちとか、温泉マークのあたるへの呼びかけとか。
そしてあたるの「忘れる…もんかーっ!!!」
何度見ても感動しますね。

長々と書いてきましたが、自分としてはお互いの物足りない部分を補い合うものだと思ってます。

念のため言っておきますけど、単品でも好きですよ、両方とも。

うる星やつら劇場版の最高傑作 引用
No.148-31 - 2012/01/21 (土) 18:45:02 - コリエル ID:5wNIr..M
「完結篇」は原作「ボーイ ミーツ ガール」をほぼ忠実にアニメ化した上、漫画では描かれなかったシーンを効果的に配して感動的な映画に仕上がっています。
うる星やつら映画の最高傑作だと思います。
作品についての考察は、No.148-30「そして・・・いつか・・・」やNo.100-10「ツノの行方」やNo.61-53「BGでのラムとあたる」に書きましたので、そちらに
譲るとして、ここではちょっと違った考察をしたいと思います。

25年前の今日。1987年1月21日(水)発売の少年サンデー1987年8号の「ボーイ ミーツ ガール ACT .11 Fin(フィナーレ)」で「うる星やつら」は
最終回を迎えました。それから丁度25年。1/4世紀が過ぎました。それだけの時間を経てなお、このファンサイトで新しい発見や交流が生まれることを嬉しく
思います。
さて、ここからは、もし「うる星やつら」が25年前に終わらずに現在も連載が続いていたらどうなっていたかを想像してみたいと思います。

「うる星やつら」は登場人物の年齢設定が変化しない「サザエさん方式」の漫画です。高橋先生なら、高校2年生のままのラムとあたるを描き続けることは可能だった
と思います。(先生は「少年サンデーグラフィックス スペシャル 劇場用アニメうる星やつら完結篇」の83-90ページでそのような趣旨の発言をされています。)
ですが、うる星やつらはラムとあたるのラブストーリーでもあります。二人の仲が決着をみないまま、30年も連載が続くのでは二人がいかにも可哀想です。
私なら、ラブストーリー色の弱まった「うる星やつら」からは離れていったことでしょう。
「サザエさん」「こち亀」「クレヨンしんちゃん」「ドラえもん」など長期連載/放送の漫画やアニメを考えて見ると、どれも男女の恋愛感情の描写は希薄です。
どうやら、恋愛関係のあるストーリーで長く連載するのは難しいようです。

では、登場人物の年齢設定が変化させるのはどうでしょうか。高校3年生、大学、社会人と成長していく二人の姿を描いていく。これなら、二人がやがて結婚するところ
まで描くことが出来そうです。ですが、二人が結婚し子供を設けた後で、あたるがガールハントでもしようものなら立派な不倫です。少年誌で描けないようなドロドロ
の愛憎劇になってしまいそうです。よしんば不倫がないにしても、大人の二人が主人公では少年誌には不似合いになっていたでしょう。
(「うる星やつら」と同時期に少年マガジンに連載されていた「翔んだカップル」が正にこれで、掲載誌を変えながら主人公の高校時代〜50代までを描いています)

もう一つは、主役が世代交代していくパターン。
ちばあきおの「キャプテン」のように漫画内の1年で主役交代するケース。
あるいは、荒木飛呂彦の「ジョジョの奇妙な冒険」のようにサブストーリー毎に主役/場所/時代を替えるといったケースです。
これなら、ラムとあたるの関係に決着をつけた上で、別な主人公(例えば、竜之介と渚)で新展開といったことも可能でしょう。また、高橋先生の好みの変化に合わせて
作風を変えることもできます。(高橋先生のその後の作品を読んでみますと、一話完結のギャグ調漫画から、中長編のシリアス調に変化しています。扱う題材もSF物から
オカルト物へと変わっています)
ですが、作風を変えるなら新作を作ればよいわけで、高橋先生が実際にそのような創作活動をしそうにありません。
それに、私はラムやあたるといった主役キャラの個性に惹かれて読んでいましたので、世代交代した「うる星やつら」をそのまま読み続けたかどうかは分かりません。

長々と書いて来ましたが、私は「うる星やつら」の最終回を否定する意図はありません。
1986年23号の「扉を開けて」に諸星こけるが登場した時点で、「うる星やつら」が早晩終了するであろうことは想像できていました。こけるの存在はラムと
あたるが結婚しない未来を意味する言わば”余計な伏線”です。高橋先生がこれを”幾つかある未来の一つ”という形で回収した事に、物語を収束させようという
意思を感じたからです。その前年に「Gu-Guガンモ」が私としてはとても嫌な終わり方をしていたので、「うる星やつら」には綺麗な結末を迎えて欲しいと考えていました。
「ボーイ ミーツ ガール 」は、それまで描いて来た(育んで来た)ラムとあたるの絆に逆行するような展開を含んでいます。私もそこに違和感を感じるのは否定
できません。また、感受性豊かだった青春時代を共に歩んだ作品が最終回を迎えた当時は、言いようのない喪失感を味わいました。終わって欲しくなかったというのが
正直な感想でした。
けれど、その後多くの漫画/小説/ドラマ等を見るにつけ、いかに商業ベースの作品を綺麗に終わらせることが難しいかを感じる様になりました。
ですから今では、「うる星やつら」はあのような綺麗な形で結末を迎えて良かった。絶頂期に惜しまれながら、終わってよかったのだ。そのように考えている次第です。

そして・・・いつか・・・ 引用
No.148-30 - 2010/10/15 (金) 22:31:15 - コリエル ID:alRuqB9w
いろいろなトピックにお邪魔してきましたが、思い入れ深いボーイ ミーツ ガール(BG)と完結編について書いてみたいと思います。既出との重複はご容赦ください。
完結編はBGをほぼ忠実にアニメ化した上、原作では描かれなかったシーンを効果的に配して感動的な映画に仕上がっています。うる星やつら映画の最高傑作だと思います。
ほぼ忠実にと書きましたが、BGと完結編はラストシーンの違いにより全く逆の主題を扱っています。

BGのラストは、鬼ごっこのゴールから幾ばくか経過した後、ラムとあたるの二人だけが真っ白な背景に向かって去っていくシーンになっています。二人が向かう先は彼らの
未来を表し、真っ白な背景は「うる星やつら」で彼らの未来が描かれないことを意味します。つまり、ラムとあたるの「うる星やつら」からの卒業、きつい言葉になりますが
「うる星やつらとの決別」がBGの主題だと考えられます。*1
BG後の友引町、そこにラムとあたるは確かに暮らしているでしょうが、二人を主人公にした「うる星やつら」はもう存在しない。そこでは別の誰かが(竜之介と渚、あるいは
しのぶと因幡くんかもしれない)が彼らの「ボーイ ミーツ ガール」演じているのです。*2

一方の完結編のラストは、鬼ごっこのゴール直後いつも騒動の舞台となる友引高校を背景に、レギュラー陣ほか多くのサブキャラを引き連れたラムとあたるが観客に向かって
走ってきます。このラストは、ラムとあたるを主人公とする「うる星やつら」がこれからも続いていくことを暗示し、完結編の主題が「うる星やつらへの回帰」であることを
物語っています。完結編と銘打っていますが喪失感は希薄で、「うる星やつらは、いつかみんなの元に帰ってきます」とテロップが出てもおかしくないくらいです。
同じストーリーで原作と映画で主題を変えた理由は分かりません。主題は違っても、二つの作品が名作であることに疑問はありません。私はBGも完結編も大好きです。

さて、ラムとあたるには一体どんな未来が待っているのでしょうか?ガールハントするあたるをラムが追いかける日々が復活するのでしょうか? 私の答えはNoです。
鬼ごっこのゴールシーンは第1話のそれとは違っています。第1話では、あたるがラムのツノをつかみましたが、BG/完結編ではラムがあたるの手を導いてツノに触れさせて
います。ゴールの違いは続いて起こる出来事も違うことを連想させます。その違いとは二人の成長にほかなりません。原作初期では自分勝手だった二人が、終盤ではお互いを
大切な存在と思うようになったのですから、BG/完結編を経て更に成長するのは当然なことと思うのです。

私は、あたるがガールハントすることはなくなると思っています。彼は二度目の鬼ごっこで自らの行動がラムの心を動かしたことを学んだ筈です。それに、彼は自分の浮気心の
象徴である都内各校美少女リストを、ラムを助けるために投げ出しているのですから。異星人の持ち込むSFチックなトラブル、サクラや錯乱坊がらみのオカルト騒動はこれから
も起こるでしょう。けれど、あたるが女の子にちょっかいを出すドタバタは無くなって、二人は仲良く暮らしていくと思っています。
そして・・・いつか・・・ラムが幸せの涙を流す日が来るのだと、私は心に深く信じています。*3

*1:トピックスNo.127:原作「うる星やつら」、みなさんが選ぶNo.1は何ですか?-16 に同様の意図が伺えるイラストについて記述しています。
*2:トピックスNo.111:ベストカップルは?-29 に竜之介と渚について記述しています。
*3:トピックスNo.179:うる星やつらのトリビア-196 にラストシーンに込められたもう一つの暗示について記述しています。

タイトルとクライマックスについて 引用
No.148-29 - 2005/03/24 (木) 15:59:24 - 星間タクシー組合長 ID:hMLCxLKs
はじめまして!
いつもみなさんの意見を大変興味深く拝見しています。
すーむゆーさんの考察はすばらしいです。説得力があります。

さて、「ボーイミーツガール」と「完結編」、私はどちらも好きなんですが、これらの異なる点について少し述べてみたいと思います。

1.タイトルについて
「ボーイミーツガール」とは、「(少年が少女に出会って恋をする,というような)おきまりの, 月並みな.・・・という意味ですね(エクシード英和辞典より)。あたるとラムはどんなドタバタがあろうとも元のサヤにおさまるのが、お決まり・・・当然の帰結・・・ってことを考えると面白いですね。
「完結編」の完結とは「すべてが終わる」という意味です(大辞林より)。言葉だけみるとかなり抵抗がありますね(笑)
自分は、あたるとラムがハッピーエンド(終わる)ではなく、ハッピーing(進行形)であると定義していますので、たとえタイトルでも「終わる」というイメージを持ちたくないのが本音です。

2.クライマックスについて
@ラムの言葉「一生〜」について
原作と完結編ではなぜか言葉が違います。ですから、受け取るイメージも違います。自分は原作の方に重みを感じます。どちらも結論は、あたるとラムは一生痴話ゲンカ(仲の良い男女のたわいのないケンカ)をしていく(ハッピーing)ことで変わらないと思いますけどね。。みなさんはどうでしょうか?
Aあたるがコケて落としたツノについて
原作のように再び「くっ!!」っと拾って欲しかったです。誰よりもラムを想う気持ちをラムに見られたくないという、意地っ張り全開な態度こそあたるですからね。
Bその他、補足
ちなみに自分は完結編で涙が出てきました(笑)今でもウルウルします。
あの演出はアニメーションの表現力を最大限に活かした素晴らしいもの
です。

3.結論
どちらも「いつまでも」楽しめるすばらしいお話だと思います。自分にとって「うる星やつら」は「ビューティフルドリーマー」の世界観そのもの・・・といえるかもしれませんね。

去り往くBG(ボーイミーツ)、戻り来る完結編。 引用
No.148-28 - 2004/12/18 (土) 14:46:46 - すーむゆー。 ID:AH2yui96
一年半ぶりでしょうか。すーむゆー。と申します。ひょんなきっかけから、ようやく完結編を目にする機会を得ました。そこで、歳をかえりみず(?)今一度ボーイミーツガール(BG)と完結編の対比について記事を物することにさせていただくこととしました。

一口にいうと、完結編は、BGのストーリを完全に踏襲しながら、したがってあたるラムの関係の帰結はそのままにしながら、レギュラーのサブキャラ陣の配置と動きを変えることにより、うる星やつら世界に対し、全く違った帰結を与えている、とみました。

私の記事はスレッドが多岐にわたっておりしかもかなり冗長なので、記憶でたどるほかない事をお断りしますが、
BGにおいては、あたるラムの和解の場面にレギュラー陣が一人も立ち会っておりません。そういうコマ構成にしてあります。ここでの記憶消去装置は彼らをあたるラムの鬼ごっこから引き離す、さしずめ「ハメルンの笛吹き」という重要な役を果たしております。そして彼らの目の届かないところであたるラムは抱擁をし、それ以後、友引高校のメンバーとその係累にあたるキャラは一切出てきません。これは、あたるラム二人の大人への成長、もうそれまでの(うる星)世界には戻れない一歩、うる星やつらとの訣別(それは第一義的には作者自身にとってのであろう)を意図してのことと思います。
一方完結編においては、BGと全く逆に、レギュラー陣および友引高校のメンバーその他諸々の面前で和解します。記憶消去装置を追いかける場面を半ば強制終了させ、レギュラー陣達のモノローグを積み重ねることで、おかげで記憶消去装置が単なる狂言回しになっている(完全にカットできる)憾みはあるものの、観客たちをも巻き込むギャラリー効果を与えることに成功しています。こうすることで、あたるラムの和解の意味をBGとは異なる方向に向けているのです。
このことは、両者のエンディングに象徴的に見られます。すなわち、BGにおいてはあたるラムは、二人だけで読者の目線を背に向こうへ消えていくのに対し、完結編では、OYと同じく、レギュラー陣を始めとする多くのギャラリーを従えて、観客の方へ「戻って」くるのです!
この違いがなぜ生じたか。一つには漫画(読者は基本的に一個人)、劇場(個人的動機で行ったにしても、そこでは集団、でもDVDは違いますね)というメディアの違い。また、BGに対する批判をうけてということもあったかも知れません。あるいはコマーシャルベースからの要請、今後の事を考えてとか。もし完結編がギャラリーベースまでBGを完全に踏襲していたとしたら、いつだってマイダーリンの成立に影響を及ぼしたかもしれませんね。
余談としいて、絵についての率直な感想は。体のデッサンがよい。とくにあたるの肩、ラムの首から肩と胸までのラインが綺麗で、顔はたしかに違って見えるが、好感をもって受け入れられました。またクライマックスの劇画調のラインもなかなかでした。一方でさくらさんの頭の形がそれまでと異なっているようにみえるのが少々気になりましたが。

やぎやぎさん、ありがとうございました。 引用
No.148-27 - 2003/05/12 (月) 22:16:01 - すーむゆー。 ID:vKBZqXcI
そうですか。別に中身にサービスがついているとかいうんではないのですね。

最近のDVD 引用
No.148-26 - 2003/05/11 (日) 21:58:27 - やぎやぎ ID:deRGrNPc
>すーむゆー。さん
最近のDVDは以前の物と比べると画質が向上しているらしいです。
(ハイビジョン・ニューマスター版とか言うやつです)
それで1000円高くなっているのではないかと。

再び記憶って(今度は本題に関連して) 引用
No.148-25 - 2003/05/11 (日) 00:46:49 - すーむゆー。 ID:UiYK7/uo
完結編についてはあいかわらず皆様のご発言からの間接的な印象ですが。。
たぶん、BGと、完結編では、「記憶(の消去)」のストーリの中での
位置付けが違うんじゃないかなとおもいます。
BGを見る限り、それはそれまでにラム、ルパ、その他いろんな人たち
の口をついてでてきた、「せこい」言葉(口先だけの、条件付の要求)の
一つにすぎない。記憶喪失装置という舌を噛みそうな(グラサン部隊に
いたっては名前そのものを覚えられない)言葉を前にしたときのあたると
その他の仲間たちのその後の行動は、言葉の危うさ、無常を知った者と、
いまだ惑わされ続ける者(だれがあんなモノを想像できるか)の違いと
して、まったく別の場所(帰結)へ双方を導いているように私にはみえる。
だからこそ、BG,すなわちあたる(ヒーロー)とラム(ヒロイン)の
二人だけのラブストーりーとして展開していく。
一方完結編では、おそらく、記憶=オリジナルコミック34巻+アニメ
218回+劇場作品4作(当時)の象徴、ということで、その消失の阻止、
がストーリ後半の中心課題として展開されたのではないかと、かってに
思ってます。だからこそ、「完結編」。

ノーリーズン様、長々書くのが好きなもので(笑)。
ところで、ランちゃんの「なんでわしがラムを助けなならんのじゃい」
ですが、少なくともBG見る限り、この時点ではランちゃんがラムを
助ける理由は本当にない、と思いますが。とりあえずレイさんを
円盤につれこんでたんだし、原作のどこかで、レイさんさえ振り向いて
くれれば地球とはおさらば、、とかいってましたし。。こうゆうとこ、
たしかにすごくドライなのですが、それがかえってうる星の魅力だ、
とわたしはおもっております。

#はやくDVDプレヤーをかわねば。。ところで最近のうる星劇場DVD
版、1000円高くなっているようやけど、どこがちがうんだ?

(無題) 引用
No.148-24 - 2003/05/10 (土) 21:32:03 - ノーリーズン ID:F2HLwJtc
なんか医学的な話になってますね。
ふと思ったことを書いたのでこんなにレスをいただけて
ありがたいです。

でもレイ・・・弁天のバイクに乗るときくらい人間に
戻れよ。重いだろう、って自分の意思でブタ牛に
なってるのかどうか分からないけど。

記憶って 引用
No.148-23 - 2003/05/10 (土) 10:21:18 - すーむゆー。 ID:6OEXqTiE
たしか2,3日くらいだったか、の間の記憶をつかさどる器官と、
それ以前の古い記憶をためておくところが違います。前者を短期記憶、
後者を長期記憶といいますが。長期記憶になると、半永久的に保存され
てます。わすれている、というのはそれを呼び戻す手段がわすれられて
いるというだけで、うまくすると、出てくるということのよう。短期記憶の
段階では、つかさどる器官に障害がおこると、消えます。そういう症例も
あるそうです。

記憶 引用
No.148-22 - 2003/05/10 (土) 08:08:05 - ONLY ID:CmxU576Q
 ぼくは消したい記憶ってありますね。中学卒業以前の記憶ができるなら削除したいです。
 ぼくの他にも記憶消されるのが嫌ではないという人がいると思います。でもラムちゃんに関する記憶は消したくないですね。

 おいかけっこの終盤、あたるはラムの台詞に「忘れるもんかー」と怒鳴る。偶然ポケットからでてきた角を見てラムは感激する。ナンパをする軽いあたるの重い思いですね。

 ぼくは精神科の病院に通院中で主治医に記憶が消せないか相談したことがあるのですが、逆のことはできても、できないと言われました。

「闇」に葬る。 引用
No.148-21 - 2003/05/10 (土) 01:11:29 - すーむゆー。 ID:8h325ZRc
ほっとな話題から少しはずれますが、
ボーイミーツ(BG)では、さくらさんが
Act10の終わりで「闇に葬り去る」という言葉
を使ってます。直接これを受けた、闇の宇宙に
まつわるエピソードはありませんが、
「恐ろしい闇」と言ったさくらさんの科白だけに、
意識的に言わせたものか、結構気になってます。

普通に考えて 引用
No.148-20 - 2003/05/08 (木) 18:41:16 - DDDD ID:Jtwo3uIE
勝手に自分の記憶を消されるのは、あまりいい気分ではないと思いますが

(無題) 引用
No.148-19 - 2003/05/07 (水) 23:29:35 - ノーリーズン ID:EecS4Gfg
>動画の方は馬脚をあらわしているのかな(笑)?

(動画)完結編では両手を使って器用にボールを投げてますよ。

>地球の食い物を、わすれたくなかった
>ランに飼いならされつつある

おそらくそんなところでしょうね。
でもランちゃんは最初「なんでわしがラムを助けなならんのじゃい。」
って言ってましたが。
まああれでも幼なじみで友達だから本音ではなかったと思いますが。

二重に失礼。 引用
No.148-18 - 2003/05/07 (水) 21:18:23 - すーむゆー。 ID:3k3vz.CU
そっか、虎牛の方の記憶は残るわけですね。。
ランに飼いならされつつあるということか。。
ランは必死でしょうからね。。

完結編のほうでしたね。失礼。 引用
No.148-17 - 2003/05/07 (水) 21:11:06 - すーむゆー。 ID:3k3vz.CU
動画の方は馬脚をあらわしているのかな(笑)?ボール投げに参加している
とすれば、、原作33巻およびアニメその他もろもろで食した(牛丼とか
タイヤキとかにぎり飯とか)地球の食い物を、わすれたくなかったんでしょ
う、きっと。

虎牛の役割? 引用
No.148-16 - 2003/05/07 (水) 01:04:37 - すーむゆー。 ID:4C46dDv2
ボール投げのときはたまたま後ろ頭が写っているだけで、実際なにやっているか
不明にみえますね。あとは、ひたすら食べ物に目あるいは手がいっているだけ、
なので。ランちゃんが餌でつれまわしていると、みえなくもない。

(無題) 引用
No.148-15 - 2003/05/07 (水) 00:06:18 - やぎやぎ ID:zJME22Ts
>ノーリーズンさん
自分は別にあの場面は何とも思いませんでした。
少なくとも、レイがラムに対して抱いている感情は、
いわゆる「恋」みたいなものではないと思います。

それに、レイがそこまで計算して考えられるのかが疑問です…

レイ 引用
No.148-14 - 2003/05/06 (火) 23:13:11 - ノーリーズン ID:96ovPUDo
完結編のレイはずっとブタ牛である。一度も人間の姿になってない。
ボーイミーツガールでもほとんどブタ牛だが2コマだけ人間のときがあった。

また少し疑問に思ったのが
記憶喪失装置を止める場面でレイも弁天たちとあのロボットみたいな装置に
ボールを投げて止めようとしてるが、別に記憶喪失装置を止めたとこで
レイにはなんのメリットもないような気がするのだが。

むしろラムをあきらめてないのなら地球人の記憶を消して
ラムが鬼星に帰ってくるほうがレイにとっては都合がいいようにも思える。

DDDDさんの考察に対して。 引用
No.148-13 - 2003/04/27 (日) 13:42:43 - すーむゆー。 ID:U/MfduGw
DDDDさん:物語の設定のとらえかたから齟齬があるようですね。
以下ボーイミーツガールの設定についてのわたしのとらえかたです。

「地球の運命」どころか「光の宇宙の運命」を背負い込まされていた宿命をもつ「ラム」という異界の女の子に押し掛けられた「天下無双の浮気者(by MyFirstBig)」あたる。

「闇の宇宙(絶対悪)」の者の姦計に心とらわれ、「地球の運命」を条件に「好き」(という言葉)を要求するラムに対してあたるのとった態度とは?
背景状況:言葉が、すべて偽りとなる。。(注。およそ人の言葉に絶対はない。すべて条件をもつ。聖書ではないけれど(汗)。。本編でもっとも誠実な(と私が思っている)弁天の言動に注目)

余談ですが、私の注目するキーワード:「忘れるもんかー!」、と、「(一生かけて)言わせて見せるっちゃ!」。。言って欲しい、ではなく、言わせて見せる、に注目。ラムちゃんひとつ、成長したね。

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