うる星やつら伝言板

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うる星やつらについて、深く掘り下げて議論などを行う伝言板です。
深く、熱く語りたい場合などにご利用ください。
単なる質問や挨拶などのトピックを作成するのはご遠慮ください。(削除対象となります)

アニメ『うる星やつら』は『うる星やつら』と言えるのか!!?
No.155-TOPIC - 2003/04/08 (火) 20:20:35 - key
ここ数ヶ月ここの掲示板の書き込みを見ていて非常に疑問に思った点です。
「しのぶをどう思いますか?」のNo.88-59
>アニメ版の「きえないルージュマジック」にはあるんですよね、しのぶと竜之介のキスが。
>ただ、「憧れを胸に」の前なので、この段階ではまだふたりの愛は浅いようで、あっさりした接吻です。
や、「あたるはラムのことを、どー思ってるんでしょう?」のNo.116-23
> ビューティフルドリーマーのときにあたる本人がラムのこと好きって言ってたよ
その他探せばたくさんあると思います。
これらの書き込みではうる星やつらについて何らかの質問がなされています。
それに対して「アニメでは・・・」というような答えが返されています。
しかしアニメはそういう問題に対して答えにならないのではないでしょうか。
私は高橋留美子「うる星やつら」のみが、本当の「うる星やつら」だと考えています。
アニメは金のかかった「同人誌」と考えています。
だってそうでしょう? 
原作とアニメとではキャラの性格が微妙(orかなり)違いますし、アニメにしたって押井氏の時とやまざき氏の時とではまったく違います。

最後にまとめます。
今後『うる星やつら』について何らかの質問があった時、その答えは原作にしかないと私は思います。
皆さんはどうお思いでしょうか。
ご意見お聞かせください。
最後にまとまった意見はこの掲示板のルールとして取り合っていただけないか管理人さんに問い合わせてみます。
 
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80件 ( 1 〜 50 )  前 |  1/ 1. 2. /2


(無題) 引用
No.155-80 - 2017/02/05 (日) 22:43:41 - ぐ ID:afoY1phk
僕も、原作とアニメは少し違うと思います。
アニメだと原作独特の「間」がなくなっている気がします。
あと、アニメのあたるにはちょっと納得がいきません。
あたるは、もっと上品だと思うんですが…

残念な部分も多いけど、アニメもやっぱりうる星やつらかな 引用
No.155-79 - 2016/01/09 (土) 22:42:53 - モーニングスケッチ ID:YCvpdgwI
いろんな意見が挙がりそうな議題ですね。当時はとても熱い議論がなされていたことがコメントから見受けられます。

おそばせながら、私も意見を述べさせていただきます。私も基本は原作の方が好きです。話の内容もテンポも絵のタッチも各キャラの性格もすべてが原作は理にかなっているような気がします。

アニメは原作とは違う面も多い。アニメのあたるはとてもラムを実は愛しているようには思えない場面が多いです。ラムもぶりっ子すぎるし、素直すぎる(あたるがひどいことをしても大して怒っていない)。メインの二人の性格が原作とすっかり変わってしまったことはとても残念でした。

アニメの監督がもう少し、原作者をうやまって、原作を重視してくれていたらこんなことにはならなかったんだろうなとは思います。でも、アニメもいいところはあると思います。

最近改めて、アニメを見てみると、大好きなラムに色がついて動いて声を出していると思うと、それなりにうれしいような感覚になります。ラムの声は本当にぴったりと思い込んでいる自分がいます。また、原作にはいなかったメガネもいい味を出しています(サヨナラの季節やビューティフルドリーマー、サマークリスマスなど)。

原作で2話完結の分は、アニメもおおむね原作に忠実でおもしろい回もありますし、アニメオリジナルでいいお話もあります(ハッピーバースデーマイダーリンや異次元空間ダーリンはどこだっちゃ、など)。いろいろ試行錯誤してやっていたんだろうなとは思います。

ただ、おもしろくない回はとことんおもしろくなかった。アニメの絵も全然ひどいときもありました(旅の雪だるま情話の回など)。アニメはある意味、宝くじみたいなもので、自分の好みの絵で、おもしろい話があるとラッキーみたいな感じで見ると楽しめるかもしれませんね。

今でも、アニメを見てラムの声を聞くと、「ラムちゃんいいなあー、あたるがうらやましい、僕にもラムちゃん頂戴」と思っている(声に出しているかも)ぐらいなので、やっぱりアニメがあってよかったなあと思っています(笑)。

いつもどおり、うまく最後はまとめれませんでした。長文を読んでいただいた方、ありがとうございました。

(無題) 引用
No.155-78 - 2009/02/13 (金) 02:28:07 - ルカ ID:LkkZyYjw
アニメは原作に忠実でない部分が多くあって、嫌に思うことも多いです。多少の違いはしょうがないですが、話の主旨をずらしたり、キャラクターのイメージを損なう(変える)ことはやめてほしい。

あと、アニメだと、やたらと登場人物が悪役に見えませんか?
藤波一家(特に父親)は散々ですし、あたるなんかも口が悪い。しのぶも乱暴。
原作だと、けんかする程仲が良い、困ったときには助け合う仲間なのに、アニメだと皆感情が強い。

好きって 引用
No.155-77 - 2008/03/19 (水) 15:01:36 - Mlle Lum ID:pNh0TRW.
あたるの頭の中をクラマが見るという話で、あたる(頭の中の)はラムが好きっていってましたよね?
原作とはかなり違います。

やまざき期も必要だ 引用
No.155-76 - 2008/03/19 (水) 01:01:34 - uruseifan ID:beUlhKpI
心境に変化があった
やまざき期もはまれる。あの、たそがれた感じがいい。
疲れた時にはとてもいい感じ。やまざき期も必要だ。

原作も押井期も好きだが 引用
No.155-75 - 2008/01/11 (金) 01:35:57 - uruseifan ID:LJJGCSSs
アニメから見た人間です。最初の方から熱心に見たが、なぜか
やまざき期といわれる時期には見なくなっていた。
見直してみると、やはり、やまざき期といわれる時期には
密度が落ちているんですね(絵はきれいだけど)でもそれは原作
そのものも息切れした時期だったからそうなるのかなという気も
しますね。それとは別に世界観にも変化が生じていると思う。

原作も好きだし、アニメ前期も好きだけど、なぜか
やまざき期は苦手なんですね。違いはあっても原作と押井期と
OVAなどは世界観を共有しているのに対し、やまざき期は
世界観が違うのではないかと感じるんですね。

だから映画のリメンバーマイラムとラムザフォーエバーも
世界観が異なると思う。他の映画は原作と世界観を共有している。

やまざき期のうる星は「魔法少女もの」の雰囲気がするんです。
原作では「魔法少女もの」の感じはしないし、押井期、やまざき期以外の映画、OVAでも「魔法少女もの」の感じはしないのです。

これがやまざき期に違和感を感じる理由ではないかと思う。

それから 引用
No.155-74 - 2006/03/24 (金) 18:53:21 - 巫俊(ふしゅん) ID:XcutabK.
私の略歴を書いておきますと、9年前にらんま→めぞん→うる星→犬夜叉のコースでマンガを購入したことがきっかけで、
当初は入手しやすいうる星の原作に関心が集中していたようなんですが、
4年前にアニメうる星の、今はレンタルしていないようなミュージックビデオからファンサービス作品・全話DVDをレンタルしたことをきっかけに、一気にアニメに傾倒していったようです。

とくに好きだった映画は、BDとLTF。
ミュージックビデオのチャンスオンラブがとくに好きで、
とくにやまざきうる星ばかりに傾倒してた訳じゃないんですよね(笑)

やまざきうる星という概念はこのサイトで見聞きした知識でして、何故か酷評されているので(笑)
一気に判官びいきでやまざきうる星ファンになった感じです(笑)
押井守のほかの作品は、実写も含めてレンタルできる限りのものは見ました。
ファーストフードを愛する押井ファンです。

もともとテレビシリーズはやまざき期の最終時期の30話余りを録画したことをきっかけに、やまざき期の冗長と呼ばれる「間の長さ」に耽美的な価値があると感じるまで何回も繰り返し見てました。

そしてBDとLTFの関係。
キツネシリーズの意味。
かかしの三四郎さん(しいていえばペヨンジュンよりかかしの三四郎さんの方が格好いいといえる・・)。

やまざき監督の幾つかの作品は完成度が高い。(スーパー主観)

(無題) 引用
No.155-73 - 2006/03/24 (金) 15:45:11 - 巫俊(ふしゅん) ID:XcutabK.
>たこ丸さん

>変換期に押井→やまざき

変換期って言葉に同意です。

とりあえずその手の「時代区分」というものは実在しているのか?
という疑問は発生しますよね。
原作は簡単に分けられないし、統一見解というのもむつかしい。
巻数で比較するとしても、私の持っているのは文庫版の原作うる星だし、旧単行本を所持されている方とは、輪切りにする部分が違ってしまう。

そうした問題を置いても、やっぱり区分しないと比較のしようがない、ということはあると思います。

押井うる星とやまざきうる星を区分して比較しようという、このスレから派生した言説はとても有益なもので、私はやまざきうる星と原作の比較でもやってみようかなと思っています。

テレビシリーズは半年ごとに分けて区分することが可能なので、「我がうる星やつら」さんの方式に習えばいいと思いますし。

原作はどうしよう・・・

>克服

男性キャラは、率直にいってそういうところがあると思います。
それは克服しにくいところかもしれませんが、うる星は複数系なので、不足するところは、他のうる星作品を見て補ってみては如何でしょうか?

アイドル思考ですが、これは80年代の流れですからね。
魔法の天使クリィミーマミをご覧なると変わってくるかもしれません。
(後期うる星と同時期にスタジオぴえろが作成したテレビシリーズで、ビューティフルドリーマーの美術監督をはじめとして、テレビシリーズの作画監督の遠藤麻美さんや、脚本の伊藤和典さん、しのぶ役の島津冴子さんが参加)

クリィミーマミは無料の動画サイト「ギャオ」で定期的に再放送していますよ。
アイドルを抜きにしては、後期うる星の存立基盤すら危うくなるほど、熱狂した時代の空気があったんじゃないでしょうか。
むしろうる星はその火付け役でもありますからね。

そしてアイドルといっても翳(かげ)りのみえる現在のアイドルに対する厳しい視線から、
80年代の当時のアイドル全盛期を眺めると、

ちょっと思考がずれてくるのかな?とも思います。
とか言っておいて、私ビューティフルドリーマーの封切の年次・月に生まれたんですけどね(笑)

私事から 引用
No.155-72 - 2006/03/24 (金) 15:22:32 - 巫俊(ふしゅん) ID:XcutabK.
ところで、私の家のインタネット接続から、このサイト(トップページから伝言板まで)に入ろうとすると、英語のサイトに飛ばされるんですよね。。。

何でこんな症状が出るのか分かりませんが、英語の注意書きが出るようなサイトに強制リンクされてしまいます。
グーグルの検索で入っても、他所さまのサイトのリンク集から入ってもそうなります・・・

それはともかくとしまして、

>keyさん

なかなかレスできなくてすいません。
当時は自分にも余裕が無かったというか、イノセンスとからめるにしても、説得力がなかったというか、話題に参加する能力に欠けてたようなところがあったような気がします。
関心がうる星全体に向いてなかったのだろうかと自問したりして。

今やりたいことは、DVDをもう一度最初から見直すことと、
らんまのDVDをレンタル(してるところを探す)すること、
押井守の新作映画、立喰師列伝を見に行くことでしょうか。

http://www.tachiguishi.com/trailer.html
(立喰師列伝公式サイト 予告映像の動画見れます)


http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=uruseiyatsura_com
(自サイト)

本題からはずれますが 引用
No.155-71 - 2006/02/15 (水) 23:11:27 - key ID:NEacl72k
>たこ丸さんへ
いえいえ、私こそまだファン暦3年後半ですのでそれほど認知しているわけでもないですよ。しいていえば、冷静に見ることができるのでそれっぽく見えるのかな(笑)
>巫俊さんへ
当時はあまりまともなレスができなくてすみませんでした。あまりにも押井作品に熱が入りすぎていましたね(冷静さはどうした!!笑)
貴重なやまざき期ファンですのでそのすばらしさを後任にも伝えてあげてください。もちろん聞く耳持たないやつは相手にしないほうがよいですが・・・

(無題) 引用
No.155-70 - 2006/02/15 (水) 17:26:07 - たこ丸 ID:urmq17lY
>keyさんへ
すいません、なんだか生意気なことを言ってしまって。
keyさんほどうる星を熟知してる方に今更言う内容なものでもありませんでしたね^^;

>巫俊さんへ
巫俊さんの考え方や感じ方もレスや以前のkeyさんとのやりとりを見て、なるほどこーいう見方もあるなと思いました。
以前のどこかであった意見で確かに原作を通してもあたるの性格は時間とともに変化していて、ちょうどその変換期に押井→やまざきになったと考えれば、一方的にやまざきうる星のあたるを否定するのは言い過ぎかもしれませんでした。
今更こんな意見をしても以前のkeyさんと巫俊さんとのやりとりとなんら変わらない内容になってしまいそうなのですが・・・

やはり思うに個人で思ううる星やつらにもいろいろなものがあると思います。僕がやまざきうる星を特に苦手にしているところは男キャラ、特にあたるという人物をどうしても実にお粗末に書いているように見えてしまうからです。
確かに僕の中で明らかにあたるは結構美化されてしまっていると思うのでそこを言われてしまうと反論は出来ないんですけど。
ラムとあたるで言えば、あたるがメインであることが多かった押井うる星からやまざきうる星では完全にラムがメイン(むしろ完全にアイドル化)になっていると思います。
僕の中ではうる星やつらは、常に奇想天外でナンセンス、スピーディーでスラップスティックな面白さ、そしてたまに見せるあたるの優しさこそうる星やつらだと感じています。
もちろんそれはマンガ全体においてラムという圧倒的な存在感を示す彼女がいてからこそ出来ることではあるんですが。
なんというか僕の中ではうる星やつらはあたるの目線であって欲しいんですよね。(これはもはやわがままな意見かもしれませんが・・・)
まぁ言い出してみるとこれから言おうと思っているところは以前keyさんが仰られてた意見となんら変わりのないものなんで省略します。

だからやまざきうる星では女の子をやたら可愛く書いているのはいいんですが逆に男の性格が雑に書かれているように見えてしまうところがどうしても克服できない感じでありまして。
また詩情的なうる星の世界は昔だったら単に間延びした感じにしか見うけられなかったんですが、最近ではだいぶ楽しく見れるようになりましたよ。

もちろん押井期の作品は全ていいなんて言ってませんし、中にはもちろん苦手なものもあります。
これは全体を通しての傾向での話です。
まぁここまで話してくればわかるとおり、人によって同じうる星やつらでも感じ方や考え方は違うんで、たくさんの意見が出て当然といえば当然なんですけど。

僕も前にも述べたように以前ほど最近ではやまざきうる星も苦手ではなくなりましたし、自分が思ううる星像があって、更に違う意見を持った人のうる星像も理解しながら交流を持てるのがベストだと思います。

よくある意見の違ったうる星ファン同士が意見の言い合いで喧嘩みたいになってしまう状況・・・
あーいうのだけは同じうる星ファンとしても見たくないものです。

なんだか最後は全然トピックと関係のない内容になってしまいました。
申し訳ありません。

お騒がせしております 引用
No.155-69 - 2006/02/13 (月) 21:18:34 - key ID:uAk7koE6
お久しぶりです。このトピックの書き出しがかなり攻撃的文章なためか、毎回いろいろな方から顰蹙を買ってしまいます。
トピック製作後さまざまな意見を参考にし、ひとつの結論と達しました。
たこ丸さんの意見を引用させていただくと
>どれが本当かではなくどれも本当のうる星やつらであって偽者など存在しないと僕は考えます。
>うる星やつらはぼくの分け方でもおおざっぱに「高橋うる星」「押井うる星」「やまざきうる星」と3つあって、それはどれもうる星やつらであると考えます。ただし、それぞれが多少異なったものであると。また、更に細かく区切ろうとすれば作画監督やらなんやらときりが無くなってしまいますんで。
(当トピックではNo.155-9)
このトピック自体時事ネタを元に作っていますので、そういう形式自体間違ったことだったと反省しています。
要は「原作」も「アニメ」もすべて同じうる星やつらとして議論されていたので区別化させたかったのです。

やまざきうる星 引用
No.155-68 - 2006/02/13 (月) 14:09:20 - 巫俊(ふしゅん) ID:RYgF7C4s
詩情的なやまざきうる星が心から大好き巫俊(ふしゅん)です。
元は巫祝(ふしゅく)の俊と書いてましたが、HNを統一します。

高橋さんはかつて牛丼仮面に難色を感じたそうですね。(コンビニ用うる星のインタビューより)
押井さんも高橋さんと「相性最悪」というのは有名な話です。
私にとっては原作の高橋さんはうる星の世界へ導いてくれたお人で、
押井さんはうる星に欠かせない鬼才。

やまざきさんはというと、やまざきさんって押井さんと対立してた訳でもなければ、原作者と折り合いがあわなかった訳でもない、よく努力した方だと思いますよ。
うる星の主人公の性格は、やまざきさんが捻じ曲げたんじゃなくて、スタッフ一同なるようにうる星をつくっていたら、そうもなってしまったということなんでしょう。

高橋さんのようにアシスタントと数人で描くうる星とは、アニメは異なり、監督以上にスタッフの共同作業ですからね。
押井さんがうる星から追われ、押井さんのアニメを引き継いだやまざきさんたちは(スタッフも押井期から継続してる人いますよね)、
連載半ばの高橋うる星に回帰するようなことは容易ではないはずです。
今になってこそ、原作は統一性があったとか言われていますが、アニメスタッフからすれば高橋うる星自身が激しく変容していったのですよ。
あたるの性格だってそうじゃないですか?

やまざきさんは弱気だったのに、押井さんに説得されて、うる星を監督することになったのです。
押井さんがBDのオーディオコメンタリーで、そうおっしゃってます。


1,やまざきうる星はプロデューサーや押井氏から支持されている。
2,高橋氏にとってまだ押井守よりやまざき氏の方がよかったはずだ。
3,押井氏と対立したOY・RML脚本の智子氏(苗字なんだっけ?)は高橋氏と昵懇の仲である。
4,やまざきうる星は、押井うる星ではないが、やまざき氏担当の押井期の回とは世界観が近い。
5,やまざきうる星は、やまざきうる星だけでDVDをレンタルしたりして見た方がいい。(比較してため息をつくために見てもしようがない)
6,やまざきうる星の方が、比較的に80年代の最高級アニメーターを輩出している。(土器手司の全盛)
7,押井期の方が、見るに耐えない回は多い。(とくに押井の前半)
8,永遠のうる星やつら、男の子にやさしい「キュート」なラムちゃんという点じゃ追随するうる星は他にない。(私的な感想)
9,ビューティフルドリーマーの音楽が惜しみなくテレビで使われ、BDのモチーフを使った叙情的な回が多い。
10,後期高橋ギャグをよくリメイクしている。
11,女の子がこれ以上にないくらいかわいい(私的な感想)。
12,オープニング・エンディングテーマはポップス的である。
13,かかしの三四郎さんは、やまざきうる星がつくった。

とりあえずこれくらいで。
叙情的で、絵がきれいで、モチーフがはっきりしてて(桜など)、BGMが夢のように幻想的で、「やまざきうる星は詩人」といえる。
なんて感じです。
押井さんや高橋さんと厳しく比較されてもアレな作品なので、押井氏のアニメを見てるような気持ちで見ると、「やまざきうる星という名曲喫茶」に気持ちを落ち着けるのに失敗するんですよ。

(無題) 引用
No.155-67 - 2006/02/12 (日) 20:01:08 - たこ丸 ID:Yz41TNZ6
以前ここのトピックで
「うる星の中でも更に細かく区切るとすればみなさん何派?」
というトピックを作ったたこ丸です。
アニメ「うる星やつら」が「うる星やつら」言えるのかという議論ですが、僕はそもそもどれが本当のうる星やつらかと議論すること自体が違うのではないかと思います。
どれが本当かではなくどれも本当のうる星やつらであって偽者など存在しないと僕は考えます。
だから何かの質問に対しアニメではなどと答える方は、押井派かやまざき派かはわかりませんが原作うる星よりもアニメうる星を自分の中では重点に置いている方だと僕は勝手に思い込んでます。
そういう考え方なら逆に僕の場合は原作・押井派なんですが、やまざき派はうる星やつらではないんじゃないかと言われそうなんですが、そういうことではなく前にも他の方も述べられていたようにあくまでうる星やつらはぼくの分け方でもおおざっぱに「高橋うる星」「押井うる星」「やまざきうる星」と3つあって、それはどれもうる星やつらであると考えます。ただし、それぞれが多少異なったものであると。また、更に細かく区切ろうとすれば作画監督やらなんやらときりが無くなってしまいますんで。
同じうる星やつらでも製作者によっていろいろ特徴が変わってきますので、うる星やつらというものを好きになればなるほど、深く知れば知るほど、自分の中でのうる星やつらも確立してしまうのは仕方のないことです。
本当はどんなうる星やつらでも全て愛せることがうる星やつらの境地に達したとも言えるかもしれませんが(笑)実際にはそんなことは不可能であり話によっては好き・嫌いが出てしまうのも仕方ないことですし、もしもどのうる星やつらも好きという方がいるとしたらそれはキャラに対しての思い入れが少なかったり、うる星やつらはこうあるべきだという考えをもたないかたでしょう。

それでも僕自身うる星を見続けてもう5年になりますが、最近では苦手だったやまざきうる星も自分の中ではこれは嫌いだ!みたいな感情ばかりを優先するのではなくいいところを見つけながら見ています。
だってうる星やつらを好きなのに、好きになりすぎたせいで同じうる星やつらを批判するということになんだか切なさを感じてしまいまして・・・
ただそれでも僕の中でもやっぱりうる星キャラの性格や行動などは絶対的に確立してるものがありますんで、アニメ後期のあたるの行動には理解しがたいものを感じてしまうのは否めませんが・・・

なんかだんだんと話題からそれてきてしまいそうなんで、そろそろここらで終わりにしたいと思います。ではでは〜

Keyさんの言うとおり 引用
No.155-66 - 2006/02/10 (金) 16:38:01 - レイラ ID:ZHr/FWTY
やまざき監督のあたるはあまりにも変態チック!気持ちが悪いですよね。ラムが言葉を話せなくなった時のあたるの行動は押井監督の時では絶対ありえない行動です。押井監督の「うる星やつら」は原作の乙女チックな恋愛感をよりロマンチックなものにしていて女として観ていてすごく心地いい。「ときめきの聖夜」や「どきどきサマーデート」や「君去りし後」なんか、原作にないラブラブ感とあたるのラムへの恋心が読み取れてすごくいいですが、やまざき監督になった途端ああいうアニメならではのロマンチックな作品はなくなりましたよね?やまざき監督の「うる星やつら」はあまりにも品がなさすぎ・・・。原作のあっさりとしたかわいた笑いではなくコテコテの親父ギャグでサムイです。押井監督もやまざき監督も原作通りではないけれど押井監督の作品の方がずっと良質なアニメですね。

BD 引用
No.155-65 - 2006/02/05 (日) 16:11:41 - じぱんぐ支店 ID:OiD37lKQ
原作を無視してるとはいえ・・・しのぶのあたるに対する言い方・・・
原作であれアニメであれ完全に『初期』を無視していますね(^^;)
自分は初期の頃も好きなのですが・・・これはひどいでした。


しかし初めて見たのが原作を読み終えた後というのが良かったのかなかなかよい映画に思えました。しかし・・完結編以後ですね、やはりこの映画は

恋愛色が強すぎ 引用
No.155-64 - 2006/02/05 (日) 15:48:38 - レイラ ID:1Ook8ARk
漫画の方は男の子向けのギャグ漫画として肩の力抜いて読めるけど、アニメは完璧にラブコメですよね?あれはあれで乙女チックでいいんだけどあたるがかっこよくなりすぎちゃうとこが嫌!あたるは原作のクールでいい意味で情がないっていうかマイペースなところが魅力だからあんなにラムといちゃいちゃされるとなんか魅力半減です。漫画のあたるは女の子から見ると最低だけど男から見ると非常にうらやましくある意味かっこいい男なんですよ。「わが道をいく」ってかんじで。反対に「めぞん一刻」の五代クンは優しくて一途で女の子にとっては理想だけど要領が悪くて損ばかりしていて悪く言えば甲斐性なしで男からみると情けない、男らしくない。って思われる。だから「うる星やつら」に少女漫画的な甘さは必要ないんですよ。留美子先生は多分「うる星」と「めぞん」を同時期に描いてるから「うる星」は子供向けのギャグ。「めぞん」は当時流行の乙女チック路線の恋愛漫画として描いてたとおもう。だから漫画では連載初期にラムの方から無理やりキスした以外はキスなんか登場しないのにアニメでは何度かキスシーンがある。それも映画ではあたるのほうからキスしようとする。あれはちょっと嫌ですね。

(無題) 引用
No.155-63 - 2005/04/07 (木) 22:34:21 - aroe ID:spOlTnsc
> Lionさん

> 「ダーリンの本音」というサブタイトルなので、最後には言って欲しかった、という思いがあったのです。

了解しました。

> という訳で、アニメでは「好き」と言ったのは事実ですが、本当の意味での「好き」ではないと思います。

そうですね。
字面的に言った言わないの話なら確かに言ったことになりますが、
「ラム "が" 好き」と言ったかどうかが大事なことですよね。

誤解でした 引用
No.155-62 - 2005/04/07 (木) 22:24:20 - Lion ID:W7/TaiH6
>aroeさん
>「○○であり○○であるので、あれは好きだと言っている」と討論して欲しかったです。
それは申し訳ありませんでした。
「ダーリンの本音」というサブタイトルなので、最後には言って欲しかった、という思いがあったのです。
冷静に考えるとあの反響の意味を覆す事柄はありません。
サブタイトルとあのコマを見ると「すきだ」と見えてしまったのです。

>私が「あれは好きだと言っているのではない」と言っているので
>「あたるはラムが好きではないと思っている」とでも思ったのでしょうか?
あの話のサブタイトルから判断していたのでそう思いましたが違うのなら
僕の早とちりでした、申し訳ありません。

>「アニメでは言ってしまいました」は何話のどのシーンを指していっていますか?
好きと言ったシーンは下に書いたのが全部だと思います。
11話くらいでラムが「ダーリンはうちのこと、嫌いなの?」と言ったのに対し、
あたるは「いや、好きだぞ」と言ってました。
その後にみんな平等に好きだ、という意味とか言っていたのでまともに言ったとは言えません。
そして、クラマ初登場で変な機械で「ラムのこと、一番好き」と言わされましたが、
この機械はあまり信用できるものではありません。
BDでも言いましたが、直接ラムに言ったわけではありません。
どのシーンを指してと言われれば、一番上のを指します。
という訳で、アニメでは「好き」と言ったのは事実ですが、本当の意味での「好き」ではないと思います。

(無題) 引用
No.155-61 - 2005/04/07 (木) 21:52:46 - aroe ID:spOlTnsc
> Lionさん

食いついてきたので仕方なく認めるというスタンスですか・・・?
他のトピックのLionさんの発言を見てるとそのようなスタンスでは無いように見えましたが。
感情論などではなく、「○○であり○○であるので、あれは好きだと言っている」と討論して欲しかったです。

> ついでに聞きますけど「あたるはラムが好き」これには文句は無いのでしょう?

私が「あれは好きだと言っているのではない」と言っているので「aroeはあたるはラムが好きではないと思っている」とでも思ったのでしょうか?
あたるがラムを好きだと思っていますが何か?

あたる曰く「言葉にしなくちゃ分からんのか」ですね。

ちなみに聞きますが

> でもアニメでは言ってしまいました。(何気なくですけど)

は何話のどのシーンを指していっていますか?

いまわの際に言ってやる 引用
No.155-60 - 2005/04/07 (木) 21:23:10 - Lion ID:W7/TaiH6
>aroeさん
「スルーしてください」と言っているのに、貴方がそこまで言うなら
貴方の意見を認めましょう。
原作では言ってません・・・でもアニメでは言ってしまいました。(何気なくですけど)
これでよろしいでしょう?
ついでに聞きますけど「あたるはラムが好き」これには文句は無いのでしょう?

(無題) 引用
No.155-59 - 2005/04/07 (木) 21:07:55 - aroe ID:spOlTnsc
> Lionさん

「おかしくありません」だけでは単なる感想でしかないですね。
最後のコマが「すきだ〜っと」という反響ではないことが「すきだ」ではない証拠です。
これは推測ではなく事実です。
これを覆すことが出来ないのであればLionさんの単なる思い込みでしかありません。

アニメでは何気なく・・・ 引用
No.155-58 - 2005/04/07 (木) 20:44:44 - Lion ID:W7/TaiH6
>aroeさん
どちらにせよ確かな事はわからないし、まともに言ってないのは確かな事です。
ただあのコマを見ると「すきだ」でもおかしくありません。
言葉を返せば
>はっきり言えていないのではなく、「音」の字も意図的に隠しているのでしょう。
これも推測に過ぎません。
それにアニメでもう言わせてしまったので、まともに言わせさえしなければいいのだと思います。
トピックがずれるので、僕の意見が気に入らなければスルーしてください。

(無題) 引用
No.155-57 - 2005/04/07 (木) 20:16:42 - aroe ID:spOlTnsc
> Lionさん

根拠の無い「かもしれない」では何にもなりませんよね。
反響は「すごい音だ"〜っと"」とあるので、シャツからの声、即ちあたるの言葉と見るのが自然です。
最後のコマで「すごい音だ〜っと」オチをつけてるわけです。
うる星は恋愛漫画などではなく、根本はギャグ漫画です。

はっきり言えていないのではなく、「音」の字も意図的に隠しているのでしょう。
そういう意味で私はNo.155-55で「すごい(音)だ」と書いたのです。

最後にあたるが言っている「破れている 助かった」という台詞は、
「好きだ」と言わされる前にシャツが破れて助かった、と見るのが自然です。
仮に「すきだ」と言ったのであれば、ラムの「なんていったっちゃ・・・?」に対しては。
「聞かれなかったか 助かった」という台詞になるでしょう。

そもそも、こんな話であたるに「好きだ」と言わせるとは思えません。
こんな話で「好きだ」と言わせるくらいなら、当の昔に言わせてるでしょう。
あたるにとって、ラムに対する「好きだ」という言葉は非常に重要な言葉です。
それを軽々しくギャグの中で出してしまうほど先生は無粋だとは思いません。

皆が「すごい音だ」って言ってるかもしれない 引用
No.155-56 - 2005/04/07 (木) 19:26:59 - Lion ID:W7/TaiH6
>aroeさん
「すごいだ」なんて言葉ありますか?
はっきり言えてない事は確かですから、これ以上言いませんが、
「すきだ」でもおかしくないですよ。
最後のコマの反響は周りのみんなの声かも知れませんし・・・

(無題) 引用
No.155-55 - 2005/04/07 (木) 09:11:49 - aroe ID:spOlTnsc
> Lionさん

あれは「すごい(音)だ」ですよ。
読者に「とうとう言ったのか?」と思わせるための演出でしょ。
効果線やラムで文字を隠すことで「ごい」を「き」と錯覚させただけです。

仮に「すきだ」と言っていたのであれば、最後のコマは「すきだ」の反響で終わるはずですね。

聞こえてなかったけど 引用
No.155-54 - 2005/04/06 (水) 22:36:04 - Lion ID:6cOgUJ.g
>こいさん
>本音シャツで好きだといったと言っておりますが、あれは『凄い音だ』と言ってるのではないですか?
最後のページの1コマ目にでっかく「好きだ」と書いてありますよ。

(無題) 引用
No.155-53 - 2005/04/06 (水) 22:21:18 - こい ID:lVQAf81c
Lionさんは本音シャツで好きだといったと言っておりますが、あれは『凄い音だ』と言ってるのではないですか?

(無題) 引用
No.155-52 - 2005/04/05 (火) 22:40:23 - 奏音 ID:tiZohX7g
とりあえず、僕はkeyさんと同じ意見です。
アニメを見ていると時々何だかちょっと「おやっ」と違和感をおぼえる時がありますので。

要するに「三つ子」でしょうかね(ゲームも入れたら四つ子)。

行き着く先は同じはず 引用
No.155-51 - 2005/04/05 (火) 22:04:43 - Lion ID:WHPPuPJw
>No.211-110の奏音さん
ご指摘どおりこっちに書きますが基本的には同じです。
メガネ達、脇役は基本ではありません。
あたるは「ためらいも無く女性に暴力を奮う」これも違います。
ゲームでは目的があって、仕方なく奮うんです。
大体、どのような戦闘シーンかわかりません。
関係ないけど、あたるはもしラムに何かあれば、女性でも決して容赦はしないと思います。
あたるはラムのためなら何でもするはずです。(それなりの状況があってだけど)
全く関係ないけどRPG作った時、そんなシーンを作りました。(聞きたい?なわけないよね)
「あたるは好きだといっている。」原作でも本音シャツで言っています。問題はまともに言ったか、言ってないかです。(何気なくでは無く)
何気なくではラムもあたるも覚えていない事でしょう。(現に覚えてない)
まあ、これは僕の意見だから、認めたくなければスルーしてくださいな。

ミスりました。 引用
No.155-50 - 2005/04/01 (金) 20:35:13 - Lion ID:5F21rXt6
訂正します。
>アフロ波平さん
「さん」を付け忘れて、呼び捨てになってしまいました。
ごめんなさい。

どちらも公式なうる星ですので 引用
No.155-49 - 2005/04/01 (金) 20:32:30 - Lion ID:5F21rXt6
>アフロ波平
>そういう考え方もありますね。
そうでしょう。
僕は原作もアニメも両方好きです。
だから、これらは同一の物として見たい、別物と考えるのは少々抵抗があります。
それに、多少の違いはあっても基本的なことは変わりませんからね。

下のは間違えました。すみません 引用
No.155-48 - 2005/04/01 (金) 01:09:03 - アフロ波平 ID:1ujEh7.A
>Lionさん
なるほど、そういう考え方もありますね。

一般的にうる星やつらは「高橋うる星」「押井うる星」「やまざきうる星」の三つに分けられてます。それぞれ作った人、世界観、キャラの性格などが違っています。
確かにどれもうる星やつらではありますがこれらを混合して議論すると矛盾が生まれてしまいます。
これらの事を考えるとやはりこの三つは別々に考えるのが自然でしょう。

また、うる星やつらの未来を語るにはこれらを混合しても問題ないかと思います(行き着く先は一緒でしょうから)。

それからうる星やつらを「高橋うる星」「押井うる星」「やまざきうる星」の三つに分けた考えかたは結構有名ですよ。

あと高橋氏は最初にアニメ製作サイドに関わっておけば良かったのですが、残念ながら関わって無かったのでアニメ製作に口を挟める立場ではなかったのです(支持も出せませんでした)。
当然のことながら、高橋氏と押井氏の仲は悪かったようです(押井氏も原作との違いは認めていましたがやはり原作者としては面白くなかったんでしょう)。

(無題) 引用
No.155-47 - 2005/04/01 (金) 00:53:23 - アフロ波平 ID:1ujEh7.A
>Lionさん
なるほど、そういう考え方もありますね。

一般的にうる星やつらは「高橋うる星」「押井うる星」「やまざきうる星」の三つに分けられてます。それぞれ作った人、世界観、キャラの性格などが違っています。
確かにどれもうる星やつらではありますがこれらを混合して考えると矛盾が生まれてしまいます。
これらの事を考えるとやはりこの三つは別々に考えるのが自然でしょう。

また、うる星やつらの未来を語るにはこれらを混合しても問題ないかと思います(行き着く先は一緒でしょうから)

あと高橋氏は、最初にアニメ製作に係われるようにしとけば

アニメは原作の補足と考えます。 引用
No.155-46 - 2005/03/31 (木) 16:42:19 - Lion ID:maETyYTs
完全に脱線するのでこっちに書きます。
>No.211-52のアフロ波平さん
>あそこまで人気がでてしまったら作者のわがままで途中でやめさせることはできなかったんでしょう。
本当に快く思っていなければ、許可を取り下げるまでは行かなくても何らかの支持は出せます。
それにアニメも世に公式な物として出されたので
これらを別物と考えるのは個人の身勝手ではありませんか?
まことのうる星ファンであれば、それらをすべて受け入れて、
すべてを消化した上で議論するべきだと思います。
確かにアニメにはひどい所もあります。
だけど、これは公式に発表されたうる星やつらに違いありません。
納得するまではいかなくても、事実として受け入れるべきです。

no title 引用
No.155-45 - 2004/03/29 (月) 16:47:06 - anonymous ID:gcJzCTEI
付け加えると、押井監督のメガネは[キチガイ]なのに対して、
その後のメガネは表面的な[リクツバカ]に成り下がってる所が悲しすぎます。メガネ、カクガリ等もキャラクターとしての個性を希薄化させ、存在意義すら感じさせるところがありません。
 要するに、キャラクターを上手に扱えていないような感じがします。
 また、[時空の混乱]とか、[現実]とか変にリクツっぽくして無理矢理うる星感を引き出そうとしてるところも【大失敗】。
 

no title 引用
No.155-44 - 2004/03/29 (月) 16:38:37 - anonymous ID:gcJzCTEI
はい、言えます。しかし押井監督の時までです。
その後の作品は駄作です。
 作品内容に統合性が取れてません。

う〜ん 引用
No.155-43 - 2004/03/23 (火) 17:36:47 - key ID:cLTIvpP.
いつの間にか本題からずれて個人的感想になってきている気がしますので、気を引き締めて!!さっそく本題も交えてレスいきます
>性格
巫祝の俊さんがイノセンスを見られてることがなんか面白かったです。途中やまざき批判みたいになってましたからね。ちなみに「攻殻機動隊」では確かにそういう(自分がたしかな自分であると判断できるのは記憶があるから)事でしたが、「イノセンス」はそこに疑問を持って作られた作品でしたので違う捕らえ方でしたね。まあ、私の理解力では文章にできないですが。「高橋うる星」=「イノセンス」ではないか、と思ったんですが、ちょっとうまく表現できなくてすみません。
巫祝の俊さんは3作品を混同してみることができるということでしょうか
違和感を感じないのとどれも同じに見えるのとではぜんぜん違ってきます。
本題に戻して言いますと、「高橋うる星」「押井うる星」「やまざきうる星」それらはまったく別物であるということ。あとは人それぞれですから好きなのがあったり、嫌いなのがあったりと…
それらを混同するのは明らかに間違いであると私は過去何度も繰り返して言ってきていると思います。
巫祝の俊さんとのやり取りで私が言ってるのは「やまざき期の性格づけが気に食わない」ということです。私が見る限りやまざき期の性格づけは明らかに原作のデフォルメなんですが、やはり愛せませんね!!
>こび売る
えっと誤解しているようなので、こび売りラムは押井期です。やまざき期ではありません。これも個人的に気に食わないだけであってもちろん好きという人もいるはず。
>ストレートに千葉繁さんが表現されててとても楽しかったです。
どこまでが原作どおりで、どこからが自由にやっていい…という定義ができないので結論は出ないのでしょうが、原作を見る限りうる星やつらの世界観とは日常的なものをベースとし、それらの非日常的なものへの変換に対しうる星キャラたちの反応が全てであると思います。
超自然的象徴であるラム、そしてその飼い猫とも言える諸星あたる、そして彼を取り巻く人間たち、しのぶ・面堂・竜之介等
諸星あたるのあの図太い神経とあの行動に驚き魅かれて行った方はたくさんいらっしゃると思います。そこが原作うる星の本質の一つであった
と思いますし、性格づけの譲れないところかと。
諸星あたるは猫だったのか!!? やはりハテナマークが相応しいようでもあるが・・・どなたか解明求む!!
おっとずれてしまいました。めがねについてでしたね。めがねに関してはキャラクターと捕らえるより、ブラウン管に現れた押井守の影と表したほうが正しいのではないでしょうか。だからキャラクターとして扱い続けたやまざきさんは判断ミスではなかっただろうか。
やはり私が読んだように別物として見る方がよさそうだ。

(無題) 引用
No.155-42 - 2004/03/22 (月) 08:38:40 - 巫祝(ふしゅく)の俊 ID:nZOQ8Ylo
>性格

不思議に気にならないんですよね。何年か前、諸星あたるの性格変じゃないかと確かに気になったことはなったんですが、何年も繰り返し見てるから
か、現在は違和感を感じません。全部ひっくるめて(少なくともビデオに録画して繰り返し見た「浜茶屋繁盛期」以降の38話は)受け入れてます。イノセンスや攻殻機動隊で、自分がたしかな自分であると判断できるのは記憶があるから、とかそんな感じの観念がありますが、うる星もまた、TVなら218話の記憶があって我々はその記憶から、あたるの性格を推定してる以上、少々性格が分裂してても、あたるはあたるだと。

>こび売る

これは、あたるの性格もそうですが、突き詰めればジェンダーや倫理の問題になるんですよね。 Keyさんが受け入れない倫理も、世界の少数民族のある社会は大歓迎してるかもしれないわけで。うる星にはうる星の、やまざき期にはやまざき期の倫理があると。

>TVでみたら、好感は持てず

あっ、これわかります。アニメコミックは見てないのですが、「そして誰も」は先にOVA「了子のお茶会」で見て、さすがうる星と感動し、ミュージックビデオ「チャンスオンラブ」で見て、これもリズムがよく音楽もいい。で、本編を見ると・・・あれ?なんかテンポがなじめないぞ?音楽は?と。

>狐の話で空飛ぶバスに乗って狐の里に行くシーンのめがねの行動。

あれですか、感極まってバスのなかを走りまわるやつ。見てて恥ずかしいという気持ちはわからなくもないですが、あれこそ笑いをとってるのでもなんでもなく、ストレートに千葉繁さんが表現されててとても楽しかったです。

>あたる面堂が・・ブルマー姿で・・メガネ達が・・電気釜

これも気にならないですね。電気釜は繰り返しが効いてて良くできてたと思います。ブルマー姿に抵抗あります?

>馬

これは、馬そのものに問題があるのではなく、この回の作画力と演出力に限界があった(スタッフに余裕がなかった)から、見てつらいんでしょう。もうちょっと演出が効いてたら・・・

警鐘ありがとうございまいた 引用
No.155-41 - 2004/03/19 (金) 00:46:52 - ラジオトロン ID:Fx6ewN5I

とりあえずレス 引用
No.155-40 - 2004/03/13 (土) 11:01:34 - key ID:ZOO.kYr2
>>キャラクターの性格設定
>逆に言えば、キャラクターを自由に動かせるってことです。諸星あたるの悪党なところを下味によく演出してると思うのです。
とどのつまりはキャラの「デフォルメ」でしょう。なぜ一番大事なところを簡素化するのか。理解に苦しみますね。経験者ゼロの脚本家が書いていたとしても、経験豊富のやまざき監督は目を通しているはずだから、性格だけはきっちりと書いてほしかったです。
>>ストーリー
性格さえしっかり描けていたら私としては何してもOKです。もしそうでないとすれば「そして誰もいなくなった」等は否定するでしょう。(私は苦手ですが)
>くさいと言えば、むしろ金春智子さんのほうが・・・
ははは、確かにあれはくさかったですね、OY、RMLはシーンによっては鳥肌もんでしたから(笑)
>個人的にやまざき期はなんか児童用作品に成り下がった気がして
やまざき期の作品、アニメコミックで見る分には面白いんですよ。それがTVでみると、はずかしかったり退屈だったり。実はめぞん・らんま・犬夜叉もTVみていて恥ずかしいなと思えるところがいくつかあります。
どうも「くさい」のではなさそうですね。たぶん「あにめ」つまり「児童用」っぽいからじゃないのか。しかしこれも違うような気もしますが。うまく言い表せませんが、たぶん「親ばか」アニメになってるからですね。とにかく女性キャラが美化されすぎてると思うんです。製作者が男だからそうなっちゃうんでしょうが。押井期は違うのかって言われたらやっぱりラムは男にこび売ってたよな、とも思えますが出番自体が少なかったのでまあ、よかったです(気にはなっていましたが・・・)
それともうひとつ。アニメコミックで「ハッピーバースデー」「そして誰も」等を見たときは本当に最高傑作だと思ったんですけど、TVでみたら、好感は持てず苦手な感じが否めませんでした。もしかすると静止画、動画つまり動くテンポを自分できめるか、きめられるか。TVスタッフが設定したテンポが私には受け入れられないのかもしれません。というか単に私がシリアスなシーンに弱いだけかも(笑)
>「笑えない作品」と思うと、どうしても笑いをとろうとしているように見えたりするんだと思います。
>製作者が笑いを取ろうと演出するのは高橋さん自体そうですし(漫才ブームにのって、あたると面堂にやりとりさせたり)。
そうじゃないんです。うまく言い表すことができないので具体例を挙げさしていただきますが、狐の話で空飛ぶバスに乗って狐の里に行くシーンのめがねの行動。こちらは押井期ですが竜之介に女言葉を教えるシーンであたる面堂がブルマー姿でのやり取り(というかやりすぎ)、対比作と思われるがラムが日本語忘れたときのメガネたちがあたるにブルマーで電気釜をアタックするシーン(1回目は笑ったんですけど、こちらもやりすぎ、対応させたのか?)。口付け速達便にてチェリーのさくら馬(というのか)のやりすぎ。漫才でもそうなんですが、いくら面白いこと言っててもリズムが悪かったりとか一度受けたからって見境なく何度もやったりとかして結局は面白くなくなったりと、つまりはそういうことなんですよね。
どうでしょう巫祝の俊さん。

補足・金春さんについて 引用
No.155-39 - 2004/03/13 (土) 00:56:58 - 巫祝(ふしゅく)の俊 ID:/LYTtzHA
サンデーグラフィックを読んで感じたことは、金春さんへの製作側(プロデューサーとか?)の期待があるってことでしょうか。
原作者の受けもよく、恋愛劇を描くには適任だったのかもしれません。

やまざきさん 引用
No.155-38 - 2004/03/12 (金) 02:52:43 - 巫祝(ふしゅく)の俊 ID:pNMlXu92
やまざきさんとスタジオディーンのつくるうる星やつらに感じるところがあって、こうやって今もうる星が大好きでいる巫祝の俊です。
高橋さんの漫画でうる星に出会い、BDを見てうる星は「生きるということは何なのか」と考えることさえできるアニメだと感じ、
ラムザフォーエバーや後期TVシリーズで「うる星」がどんなに凄い世界なのか認識し、次に生まれ変われるなら太郎桜の美しさをこの目で直に見てみたいと思いますね。

>個人的にやまざき期はなんか児童用作品に成り下がった気がして

犬夜叉のアニメをしばらく見てて、やっぱり子どもむけなのかなぁと、嘆息する、そんな感じですかね。(犬夜叉はあれで面白いのでは思います)
アニメうる星の「うな重」とか「キツネ」のシリーズ、「からーんころーん女子寮」「プール妖怪」etc、夏の風景から三四郎さんの森、暗闇の恐怖に、面堂マリンパークの全容と、
どれもうる星の世界観がありありと手に取るように窺え、BDの夢の世界の続きであるようであり、三四郎さんは何より大人っぽい(^^)

>笑いを取ろうとしている

「笑えない作品」と思うと、どうしても笑いをとろうとしているように見えたりするんだと思います。
製作者が笑いを取ろうと演出するのは高橋さん自体そうですし(漫才ブームにのって、あたると面堂にやりとりさせたり)。

>キャラクターの性格設定

逆に言えば、キャラクターを自由に動かせるってことです。諸星あたるの悪党なところを下味によく演出してると思うのです。

>ストーリー

うる星という何でもありの拡大された世界にしっかり物語をつくって制御するのは手に負えなかったんだろうか?

>くさい

くさいと言えば、むしろ金春智子さんのほうが・・・金春さんの映画はことごとく・・・個人的に評判が悪かったりしますが、そうでないという見解はあるのかな。

言われるまでもなくアニメと原作は別物 引用
No.155-37 - 2004/03/11 (木) 20:38:19 - key ID:Nc/AWXv2
ラジオトロンさんできましたら過去ログ見ておいてください。
>細かいこと言わずに、楽しめればそれでいいんじゃないのかな?
こうやって作品を深く見つめていくこともまた「楽しみ」のひとつであります。このトピックの性質上非難も出るわけだが、このトピックは見る側に選択肢があるので非難を見たくない方は見ないようにできます。
結構個人的意見も多々ございますが、正直な気持ちを書いた結果と見てお許しください。
>もろボスさん
No.155-34で私が内容を書いていないのは原作についての考察はすでに出し尽くした感じがあるからです。(まあ、あと少し残ってますけど…現在捜査中です)
トピック「うらやましい、あたる!」のすーむゆー氏と私のやり取りを見ていただければ結構参考になるかと思います。
また、やまざき期 チェリーのナレーションが少ないとのご指摘ですがめがねの件も含めて製作スタッフの語学力の低下ではないかと推測します。押井期は押井守氏・伊藤和典氏ともにアニメーション現場トップクラスの語学力を持っていた人たちでしたからね。タイトルのつけ方でもその差ははっきりと現れているのではないでしょうか。
たとえば押井期は「あたるの引退」⇒「さよならの季節」 「花から花へ」⇒「クチナシより愛をこめて」に対し
やまざき期は「薬口害」⇒「ダーリンがうちを好きだと言ったっちゃ」 「埋没教室!!」⇒「友引高校サバイバル!生き残るのは誰だ!!」
やまざき期はタイトルと言うよりキャッチですね。まあラムにしゃべらせたかったとも考えられますが。個人的にやまざき期はなんか児童用作品に成り下がった気がして…どうも好きになれません。らんまに雰囲気が似てる気がしますが・・・

アニメと原作は別物 引用
No.155-36 - 2004/03/11 (木) 01:00:54 - ラジオトロン ID:sV8EWIcc
私は、「ビューティフル ドリーマー」
しか見た事が無いのですが・・・
(1980年代前半、苦学生で、月3万円位で
暮らしていたし、TVは拾ってきて修理して
生活の足しにしていて、持ってませんでした)
「ビューティフル・・」
はおそらく、「目覚めたら悪夢」を
元にして、イマジネーションを
膨らませた作品ではないかと思います。
サクラさんの乗っているBMWR80GSが懐かしい。
私は、当時、ホンダCL72タイプ2に乗ってました。(1962年式)
それはともかく、
原作を映画化した作品は、殆ど、原作イメージは無いですね。
私は、漱石Freakなのですが、「猫」や「坊ちゃん」
も度々映画化されましたが、原作のイメージとは、
ほど遠い作品でした。
ましてや
スタンリー キューブリックの有名な
「2001年宇宙の旅」「時計じかけのオレンジ」
に至っては、原作を読んでからでないと
到底、理解できないものでした。(お馬鹿だね)
なけなしの300円で「名画座」に通いました。
これが、今の妻とのデートでした。(古いね)
でも、そんなもんじゃないのかな?
イラストだって、それぞれ、皆さんの
いちばん可愛いいキャラを描いてるんだし
解釈の違いは、寛容しましょうよ!
ただ、娘を持つ身としてエロゲボ系は、断固
拒否します!
さて、どうゆうふうにまとめるか?
好いんです!みんなの「うる星」なんだから、
細かいこと言わずに、楽しめれば
それでいいんじゃないのかな?
By ラジオトロン H前D学H鷹寮Foever!

(無題) 引用
No.155-35 - 2004/03/10 (水) 16:03:02 - もろボス ID:V4m88FwU
keyさん読ましていただきました。さて、僕からも意見しますと。原作を読んでみた所、最初はラムはあたるに気に入りられようとあたるにいろんなことをためしたりあたるによくくっついてますが後半になってくると普通のカップルのようにあまり初期みたいにべたべたくっついてません。あたるも最初は嫌がりながらもラムのことをきにかけています。しかし、後半になってくると初期のような感じはなく常に一緒にはいるけど新婚さんというのではなくただのカップルという感じにみえます。性格もかわりラムとくっついているとこが皆無といっていいほどみうけられない。というのが原作を読んだ感じです。アニメはといいますとほとんど原作とかわりません性格のかわりめは監督が変わったときつまり中盤から後半にかけてと原作と同じ時期のような感じがします。しかし!原作にはないものがアニメにはありますそれは「ラム支援最高幹部会」というメガネ率いる会がある。そのなかでもメガネのキャラの存在は革命的であった。メガネというキャラをあそこまでおおきくしたのは押井監督のおかげであり、メガネ=押井監督といっても過言ではない。しかしやまざき監督にかわってからはどうだメガネはよくしゃべるアホキャラ扱い。たしかに独特性溢れるキャラをやまざき監督がつかるとはおもはないが・・それにしても扱いがひどい!それともうひとつ気になる点があるそれは押井監督の時とくらべやまざき監督はチェリーのナレーションが少ないようにおもえる。チェリーだけじゃなくとも雰囲気を盛り上げていくナレーションがなくなったような気が・・気のせいかな

3作品によるキャラクターの違い(その3) 引用
No.155-34 - 2004/03/09 (火) 22:43:13 - key ID:bbHy.WyE

3作品によるキャラクターの違い(その2) 引用
No.155-33 - 2004/03/09 (火) 20:04:04 - key ID:aGanGdwI
さて今回は押井期についてです
序盤は元ネタである原作のほうも正確がまだはっきりとしていなかったので除くとしまして、君去りし後前後あたりから見てみます。
まずはラム
押井期は6:4の割合で「男にこびる」ラム:原作の発展系のような「無神経」ラム といいましょうか
こびる⇒ぶりっ子的な感じがわかりやすいでしょうか。
ラムちゃんファンにとってはうれしいのでしょうが私はうる星やつらファンですのであまり好きではありませんでした(というか、嫌いでした)。それでも押井期が好きなのはその扱い方です。やはりラムは「ヒロイン」であり「主人公」ではないのですね。見ていて絶対あたるが主人公だと思えるほど、その登場のさせ方の差がはっきりしていて好感が持てました。それでもラムばかり出てくる話(例:ダーリンが死んじゃう!?)はつらかったですが演出の奇抜さや押井守独特のゲストキャラの出現によりしっかり見所をだしていたのがよかったです。
次にあたるについてですが
丁寧に書かれているなと非常に感じました
ただ原作どおりではなく原作あたるを男スタッフが消化して新たに作り上げたのが押井期のあたるですね。「ラムは好きだけど他の女の子とお付き合いしたいなあと思うと邪魔するから逃げている」とはまさにそうですね。
個人的には押井期のあたるは「かっこいい」です。ものすごく。
面堂も丁寧に書かれていました。「辛いキャンプに明日はない」の最後、男だけで暗い穴の中を進む時、原作は平気なのにアニメは「くらいよ〜せまいよ〜」でした。本当じっくりみてTVなりに消化している感じがよくしました。

3作品によるキャラクターの違い 引用
No.155-32 - 2004/03/08 (月) 21:52:44 - key ID:uXNz0q3s
高橋期、押井期、やまざき期の3期のキャラクターの扱いについて
まず今回はやまざき期から
やまざき期全体を通して感じたのはラムのアイドル化
作品の主人公もあたるではなくラムになっている感じが(画面に映っている時間が長い)
とにかく男の理想像が詰め込まれている感じが多々ありました
chance on loveのアニメーションなんかまさにそんな感じでしたね
変わってあたるについてですが
やまざき期序盤はただエロくていい加減な男
ラムが日本語喪失になる話を例に挙げますと家に帰らず1日中ほかの女と遊んだ挙句帰ってきてラムのひざに寄りかかって誤るという行為、明らかに原作とは違いますし個人的に許せませんし愛せません
同じ話において原作は私個人の判断ですが、あたるのガールハントはラムの気を引くためのものでありラムがいないところではやっていなかったのがいい例です 最後の誤り方もあたるらしくやっぱりラムが好きになるのもわかるなあと思ってしまいました
あと確かラムが小人になる話(アニメ)の冒頭であたるが目を光らせてほかの女を見ているシーンがあるんですが、そこであたるが見ているのは女の胸や尻ばかり
原作のあたるは女性そのものが好きなのに対し、やまざきアニメは性的なものにしか興味がないという それにつけくわえラムのことは少しも考えていない(具体的例として「堂々完成!これがラムちゃんの青春映画」にてあたるが…言いたくもないのですが、映画の製作資金を稼ぐため(自分の夢であるハーレムの映画を作るため)にラムにラムのヌード写真を売れと言うし…それで許すラムもやはり男にとって都合のよいように作られていますね
面堂は完全に3枚目になっちゃってますし、めがねも完全なギャグキャラになってしまっている そもそもメガネはあの独特な性格が私たち一般人には異質なものとして写り面白いだけで、笑いを取るためにああいうことをしているキャラではないはずです
番組終盤にかけて原作よりの性格になってきましたが(荒隠しか?)それでも感じたのは皆芸人みたいになってしまったこと
原作うる星やつらというか、うる星やつらの本質として彼らがやってることが面白いのであって彼らは決して笑いを取ろうとしているのではないはず。それなのにやまざき期は強く笑いを取ろうとしているように感じました

やっと本題(その4) 引用
No.155-31 - 2004/03/03 (水) 23:38:22 - key ID:jMgR2rYc
さて今回はやまざき期についてです。
過去何度にもわたり私はこれを批判し続けてきました。そして今日書き込みをしようと意見をまとめていたところ、いろいろと見方が変わってきました。
以前はすべてにおいて駄作だと思っていたのですが、改めて考えてみると半分私の超個人的なものによるものが入っていました。すみません。
私はうる星やつらは何度と読んでいますが「ボーイ・ミーツ・ガール」はまだ2回しか読んでいませんし、名作であるはずの「君去りし後」もあまり好んでいません。もしかすると恋愛が苦手ではないのか?と思いました。しかし、らんま・犬夜叉・めぞん共に好きですし恋愛話結構好きな方です。たぶん何回も読むのがだめなのかな。あと「くさい」のもだめですね。イノセンス公式サイトの押井監督のインタビュー読んでいて、結構似てるな、とも思った。
さて話がそれてしまいました。
やまざき期は「かわいそう」といったほうがよいでしょうか。脚本家はまったくの経験ゼロだったりとか、元ネタの原作も押井期ほど面白いものが多くなかったりとか。というかやっぱり相手が押井守だったというのがかわいそう。比べようがないと思う。唯一勝てた点は画力が安定していたことかな(個人的には嫌いな絵だったが)
やまざき期における特徴
・キャラクターの性格設定がめちゃくちゃ 特にあたる あれじゃ愛せないよ・・・
・画力が安定している
・ストーリーがめちゃくちゃ
・やたら甘甘
本当にキャラクターの性格は許せないほどひどかったです。それでも主題歌が「殿方〜」以降は修正したのか、オリジナルが無理と思ったのか原作忠実になりました。しかしNo.155-28で述べたようにまったく同じにすると何のメリットも有りません。案の定スピード感は失われアニメの魅力は感じられませんでした。
あとは超個人的なことですが、押井期はアニメアニメにしない作り方で楽しめたんですが、やまざき期は思いっきりアニメ調でしたので受け付けませんでしたね。らんまもめぞんもアニメでは見ることができません。見てるだけで恥ずかしいです。児童用作品になってしまってるって言うかそんな感じですね。
恋愛描写が非常にくさくていやなのもありますが、演出もくさすぎでした(苦笑)やまざき氏は自称ロマンチストで彼が作品関わってる時は絶対ロマンチックに書いてるからそこが気に食わなかった。
これまたまとめると
一般論 キャラクター・ストーリーが描けていない
私的論 くさすぎる
ですね(笑)

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  6. 挨拶だけの投稿などはご遠慮ください。
  7. 単に「好き」「嫌い」のように感想だけを書くというのもご遠慮ください。必ず自分の意見を書くようにしてください。
  8. 意見を求める場合は、まず自分の意見を述べるようにしましょう。
  9. 投稿する前に、もういちど自分の書いたメッセージを読みなおしてみましょう。 感情的になっていませんか?
    話の筋は通っていますか?
  10. 引用の際は発言No.を書くなり発言者を書くなりして、何処からの引用かを明示しましょう。(引用の基本的なことです)
  11. 必ず「うる星やつら伝言板」についてをお読みください。